産地で選ぶ:エチオピア

 珈琲豆はたとえ同じ品種であっても、生産国の珈琲農園ごとの区画単位の土壌や気候、栽培から収穫後の精製や品質管理よって、全く異なる味わいのものとなります。

エチオピア

 エチオピアはアラビカ種発祥の地といわれています。

 アラビカ種とは、数多くあるコーヒーノキの種の中で最も香味に優れた種類です。世界中に存在する珈琲生産国においても、エチオピアは最も魅力的な国の一つ。

 それは非常に奥ゆきのある魅惑的な香りと、花や果実のフレーバーが混ざり合ったエチオピアだけの香りです。

関連記事

  1. 珈琲豆について

  2. 焙煎方法で選ぶ:完全熱風式焙煎

  3. 産地で選ぶ:ルワンダ

  4. 産地で選ぶ:東ティモール

  5. 珈琲豆専売VSサイドメニューバリエーション

  6. 産地で選ぶ:インド